一日先生

365日間、先生はできないけれど、一日ならできる
悩みながらも、楽しく前向きに仕事をしている
TMCの会員ビジネスパーソンが、そんな毎日の様子を
学校やイベントなどに出かけて話します。
将来について不安な中・高校生、
現役会社員って何をしているんだろうと不思議な人、
就職活動を控えて、先輩の話が聞きたい学生、
参考にしてみてください。


一日先生リスト】  【一日先生実績リスト】  【感想集】 【体験報告】 【プログラム例

はじめに
会員有志が学校で講師を務めたり、TMC主催のイベントにおいて子供向けの教室、就職活動中の学生向けの講座を開講してまいりました。私たちは自分たちの社会人人生で得た専門知識や経験を活かすことによって、「365日間、先生はできないけれど、一日ならできる」と感じたことから、「一日先生」プロジェクトを立ち上げることにしました。
いま日本では、教育のあり方が広く議論され、見直しを求められている状況にあります。その変革には、「学校」教育、「家庭」教育、だけでなく「社会」教育が重要と考えます。私たちは、「企業戦士」などと言われるように、教育との関わりが薄くなりがちですが、自分たちの特性や能力を活かした一日先生の取り組みによって、社会教育の一端を担うことができると思っています。
2001年、一日先生をキックオフします。今後、一日先生講師リストの内容を充実し、学校への講師派遣、自治体の市民講座や各種団体のイベントへの参加を行うなど活動を広く展開し、教育改革に向けた市民レベルでの取り組みのモデルとなりたいと思います。
 
活動方針
社会貢献活動の一環として、TMC会員自身が講師・先生となり、社会人としての経験を基に本音を語る、夢を語る。また、市民参加の教育づくりを広げるため地域の教育活動に積極的に参画する。
 
講師料
無料(交通費については別途相談)
 
教育活動への参加
公開教育フォーラム「市民参加で教育は変わる」(2001年5月)を開催し、教育への市民参加の現状と具体的に市民参加で何ができるのか、教育がどう変わるのか提起しました。教員、父母に加え市民を中心に構成される愛知市民教育ネット(ASK−NET)と連携し、市民参加の教育づくりを進めています。
 
問い合わせ
要望事項を記載のうえ、TMC連絡先にメール願います。なお、私たちは日常(特に平日)の活動に関してはかなり制限がありますので、講師の都合によりご希望に添えない場合はご了承願いします。また、TMCの会員としては教育上ご迷惑をかけることの無いようモラルを持って活動を実施しますが、発言した内容に関して会としての責任は負いかねますのでご了承下さい。